介護の仕事、夜勤で眠くなったときの対処法

介護士は職場によって夜間勤務がある場合があります。
基本的に交代制となっているので、夜間勤務帯のみ募集といった特別な雇用でなければ、毎日夜勤と言うことはほぼあり得ません。
ただ、夜勤のある交代制勤務は生活リズムを整えるのが難しく、とても眠くなってしまうものです。
しかし、もちろん仕事中ですし利用者さんのことを考えれば寝てしまうわけにもいきません。
そこで、ここでは介護の仕事で夜勤中に眠くなった時の対処法を紹介していきたいと思います。

◇ガムや固いお菓子を食べる

人は噛むことで眠気を払拭することができます。
そのため、眠気覚ましのガムや煎餅といった固いお菓子を常備しておくと良いでしょう。

◇体温を下げる

人は眠くなると体温が上昇します。
そのため、介護の仕事で夜勤の際に眠くなったら体温を下げると良いでしょう。
具体的に体温を下げる方法が「冷えピタ」や「アイスノン」の使用です。
常に冷蔵庫や冷凍庫に入れておき、眠気が出てきたらそれらを使って体温を下げれば自然と眠気がおさまるでしょう。

◇ストレッチをする

眠くなったら身体を動かす!それだけで眠気がおさまります。
あまり激しい運動はかえって疲れてしまうので、ストレッチをしたり、施設内を歩くなどがおすすめです。

◇コーヒーを飲む

コーヒーにはカフェインが含まれています。
カフェインは眠気を治めてくれる効果があるので、眠くなったらコーヒーを飲みましょう。

◇夜勤を伴にする同僚に話しかける

大概の場合夜勤の介護士は1人ではないはずです。
伴に夜勤をする同僚と話しをすることで眠気がおさまるでしょう。
あなたが眠いということは、同僚も眠いということ。
話しをすることで互いの眠気を払拭することができます。

◇目薬や歯磨きをする

最もポピュラーな眠気覚ましが目薬です。
クール系の目薬ならすぐに眠気が覚めます。
ただ、あまり頻繁に目薬を使用するのは目に良くありません。
用法・容量を守り使用するように心がけましょう。
また、歯磨きをするのも眠気がおさまる良い方法の一つです。
ミントが強めの歯磨き粉を使えば比較的早く眠気がおさまるでしょう。


人が最も眠いと感じるのが深夜3時〜朝方6時ごろです。
眠気を感じると同時に集中力がなくなってしまうので、その時間帯以前に重要な仕事を終えてしまう事をおすすめします。
眠気を感じる時間帯に上記のような対処法でぜひ夜勤を乗り越えてください。
兵庫県姫路市で介護士として夜間勤務をおこなっている方はたくさんいらっしゃいます。
ただ、家庭を持っている方は家族の理解も必要となるでしょう。
そういった点が難しい方はパートとして昼間だけ働く選択をされている方もいます。
もちろんこの方法は夜勤だけでなく、日勤の方でも有効ですし業務効率を上げるためにもぜひ実践されてみてはいかがでしょうか。

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